靴下に穴が開く



アメリカに住むようになって、ちょっと戸惑っていることがある。それは靴下。私は靴下派。とにかく朝ベッドから出たらまず靴下を履く。裸足は嫌で、でもスリッパも嫌い。その中間をうまく埋めてくれるのが私にとっては靴下なのです。

当初は日本からたくさん気に入った靴下を買い込んで使っていたのですが、なぜかわからないけれど、猛烈に靴下が傷む。ゴムの劣化が一番かな。きっと洗濯機と乾燥機のせいだとは思う。毎日の生活に欠かせない靴下。日本で暮らしていた時は靴下に穴が開くなんてことは相当の期間履いてないとまず起こらないことでした。いま思えば、日本の靴下はとても履き心地が良く、綿100%から絹だのもちろんナイロンや他の素材など様々な用途に応じて快適な靴下が手に入りました。

そうは言ってもいつまでも日本から靴下を持ってくるわけにもいかず、こちらで靴下を買うようになったのですが、アメリカの靴下、すぐに穴が開く、傷むのが速い日本製品より消耗が激しい。しょっちゅう買い替えてました。ところが、今年のこのコロナ。そうそう出歩いてショッピングするわけにもいかず、次々と穴の開く靴下をローテションしながらため息をつく日々でした。まさか、穴のあいた靴下を履くなんて、これまでの人生で一度も経験したことのないことが起きたのです。(かなり大げさです。)

一念発起して、ネットで靴下を探すも、なんていうか、こう私の求める靴下がない!無印良品とかで売ってる、あんな感じの靴下がとても気に入ってたのに、ヒットするのはくるぶし丈の靴下ばかり、ちょっと長めのクルーソックスだとこんどは丈が長い!なんで丁度良い長さがないわけ?(怒)

くるぶし丈の靴下ってさ履いていると段々脱げてくるのって私だけ?
しょっちゅう履きなおさないといけないからイライラしてしまう。でももう穴の開いた靴下も限界なので、くるぶし丈だろうが何だろうが買うしかない・・・・。

アメリカ版ソックタッチ



って、ネットを徘徊していたら、いいもの見つけました!ヨ!
アメリカ版ソックタッチ(古すぎっ!)人体用糊?Body Adhesive。靴下とついでにこれをポチりましたよ~。



実際使ってみて、なんでもっと早く買わなかったのか!と思うくらい、全く靴下がずり落ちてきません、脱げません!やったね!(笑)
問題は使用後、肌がかぶれてしまうかな?とも思ったのですが、いまのところ問題なし。特に靴下なので、べったり塗るのではなくポイント的に2~3か所をポンポンと貼り付けてるからかもしれません。べったり塗ると剥がすとき痛そうなくらいしっかり張り付きます。そして、毎日のシャワーやお風呂で不快感なく洗い流せます。

元々は衣裳などを留めるための糊らしいので、ブラストラップや他の用途でも使えそうです。これは久しぶりに私にとってヒット商品となりました。

おまけ

ツマコのワンポイント英語


ベタベタするものはよくStickyと表現します。
2つの物が表面でくっつく様態をAdhesiveと言います。
発音はuhd-hee-suhv  最初のァはSchwaでヒィにアクセント。
adhesiveは形容詞としてべたっとくっつけるものを表すときに使います。
いわゆる日本語のセロテープなどはAdhesive tapeというので、売り場で探すとき、店員さんに尋ねるときはAdhesive tapeと言います。
またAdhesiveは名詞として接着剤の意味もあり、Glueは接着剤の一種の糊を差します。



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*About

ネコノツマコ、アメリカ カリフォルニア州在住。50代夫婦二人暮らし。アメリカ移住の生活の様子を気が向いた時に書いています。

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