海外で親の訃報を受けるということ

8/18/2022

つぶやき 親の死 相続放棄

t f B! P L

Image by No-longer-here from Pixabay



ずいぶんと久しぶりにPCの前に座っています


正直をいうと、もうブログを書くのをやめてしまおうかと思いました。

きっかけは、前回の記事にあるように訃報を受けたこと。
それは突然にやってきました。
いつかは覚悟をしていたはずの

親の訃報。

ある日突然に届いた不審なエアメール。赤と青の斜線の縁とりの封筒のアレ。今どきこのような封書を受け取ることはほとんどなかったので、かなり警戒して開封したのが親戚からの親の死を知らせる手紙だったのでした。

手紙を開けた時、実はもう葬儀は済んでいました。詳細は省きますが、突然死だったそうです。私ももう若くないので、親はもっと歳をとっているわけです。渡米することを報告した時、親になにかがあってもすぐには駆けつけられない距離であることをわかっていたようで、実はわかっていなかったのかもしれません。手紙を読み終えても頭の中が混乱していた気がします。
当時、国際郵便の事情はとても悪く、特にアメリカ国内の郵便事情がほぼ壊滅状態だったので、届くまで1ヶ月以上もかかっていたのでした。

親の訃報の経緯は書くと長くなるし、あまりにプライベートなことなので割愛しますが、新型コロナ禍で日本へ帰国できない状態でどうしたのかを少し書いておきます。

当時日本はアメリカからの入国を厳しく制限しており、搭乗前のPCR検査が義務づけられており、またその書式が日本独自の書式であったために、検査の不備という名目で搭乗拒否にあったり、限られた便数の中でやっと搭乗し入国しても同乗者に陽性者がでると強制的に隔離施設へ送られるという状態でした。

私は葬儀も終わっていたこともあり、早々に帰国することを諦め、海外からでも行わなければならないことを調べました。様々な事情があることから、今回私は帰国せずに”相続放棄”の手続きを行いました。





*お知らせ

ブログテンプレートを更新しました。

*ブログ内記事の検索


*About

ネコノツマコ、アメリカ カリフォルニア州在住。50代夫婦二人暮らし。アメリカ移住の生活の様子を気が向いた時に書いています。

QooQ