つい先週コストコの連載をアップデートしたばかりなのに、再びCostcoへ行ってきました。
この週末に友人がウチに遊びに来るので、足りないものの買い出しをしてきました。
この週末に友人がウチに遊びに来るので、足りないものの買い出しをしてきました。
今週はCostcoのセールにお気に入りアイテムがあったのでそれも調達してきました。
まずは買い足した定番品
- いつもの卵:2ケース
- チーズ:ベビーベルチーズと、今回は来客のためのパスタにつかうペコリーノ・ロマーノチーズを
- キッチンペーパー:Bounty、いろいろなペーパーを試しましたが、誰がなんと言おうとウチではもうBounty一択です。
大好きな冷凍ポンデケージョがセールに
この日はちょうど、CostcoのチラシにBrazi Bitesのチーズブレッド(ポン・デ・ケージョ)が$4.00引きということで、早速冷凍庫へ行き、ゲットしてきました。
もう何年だろう、発売当初からのお気に入りなのだけど、近所のスーパーでは取り扱わなくなってしまって、ホールフーズまで買いに行ってた。
冷凍の生地をオーブンやエアフライヤーで必要な分だけ焼いて食べられるので、見つけたら必ず買います。
焼きあがるとチーズの香りと外側のカリッと香ばしい生地と割った時のもっちりもちもちとした、ポンデケージョ独特のもっちり感が絶妙なバランスでおいしいの。
これが近所のスーパーから姿を消した後は、しぶしぶトレジョのチーズブレッドを買って食べたこともあったけど、全然食感が違うし、おいしさも違う。私は断然Brazi Bites派。
同じくセール品のWaterloo(無糖炭酸水)
同じくセールだったWaterlooのバラエティパックをゲット。来客用も兼ねてます。
以前も書いた気がするのだけど、数ある無糖炭酸水の中で、私はこれが一番好き。イギリスのWaterloo駅を思い出すからかな。名前もアメリカっぽくないところも好き。(雰囲気だけで、製造販売はアメリカですが)
ついでに買ったのは、リコールが落ち着いてきたブルーベリー。ついこの間まで、ブルーベリーのリコールが続いていたので買い控えていました。
ネット入りの大量買い、オレンジと玉ねぎ
今回来客をお迎えするということで、普段なら絶対買わない、大量ネット入りのオレンジと玉ねぎを買いました。
玉ねぎは無駄に丈夫なAmazonの紙袋に入れて、外皮が飛び散るのを防ぎつつ、IKEAのメッシュかごへ入れて風通しの良いところへ。
オレンジはパーチメント紙に包んでエチレンカットの袋へ入れて冷蔵庫へ。
冷凍バーガーパティを常備、生のひき肉を買わない理由
今日調達したお肉は在庫が切れそうな牛ひき肉の冷凍パティです。1パックに1枚が1/3ポンド(150g)のパティが5ポンド、約15枚ほど入っています。
私はずっと「生のひき肉(Ground Beef)ではなく、冷凍のビーフパティを常備」しています。
「パティって割高じゃない?」と思う方もいるかもしれませんが、実はアメリカの暮らしにおいては、コスト面でもクオリティ面でも最強の選択肢なんです。
今回は、私が冷凍パティを愛してやまない理由について書いておきます。
理由1:工場クオリティの「急速冷凍」がもたらす圧倒的な安心感と旨味
生のひき肉を大きなパックで買ってきて、お家で小分けして冷凍庫へ……。これ、結構な重労働ですよね。キッチンを汚染するのもイヤだし、片付けるのもイヤ。
しかも家庭の冷凍庫だと凍るまでに時間がかかり、解凍したときに赤い水分(ドリップ)と一緒に旨味が逃げてしまいがちです。
市販の冷凍パティは、工場で成形後すぐにマイナス30℃〜40℃以下で急速冷凍されています。
- 細胞が壊れないから、解凍してもジューシーで旨味逃げない
- 空気に触れる面積が広いひき肉だからこそ、プロの管理で即冷凍されている方が衛生的にも安心です。
- 1枚が1/3ポンド(約150g)と決まっているので、計量いらず。
麻婆豆腐や炒め物にポイッと放り込んで、ヘラで崩しながら「ゴロゴロ食感のひき肉」として使うのにも最高に便利なんです。
💡 巨大パックは「2枚ずつ」に分けてスマート収納!
コストコなどで買う冷凍パティはコスパ最高ですが、「買ったままだとパックが大きすぎて、冷凍庫を占有されてしまう」のが唯一の悩みどころですよね。
もし冷凍庫のスペースにたっぷり余裕があるなら、買った状態のままでも全然大丈夫。パティは1枚1枚の間に紙が挟まれているので、使いたい分だけサッと綺麗に剥がれます。
でも、ウチでは庫内をすっきりさせたいので、買ってきたらすぐに2枚ずつ真空パック(またはプレスンシールなど)で小分けにして冷凍庫へ移動させています。
2人暮らしなので、「1回の料理=1~2枚」が基本。こうして普段よく使う分量ごとに分けて保存しておくことで、冷凍庫の場所も取らず、使いたい時にサッと取り出せて本当に快適です!
お弁当のおかずのハンバーグや、ひき肉をつかった詰め物、ミートソースなどちょっと使いたいときに重宝してます。
理由2:もちろんガツンとお肉が主役!究極の「引き算」バーガー
パティを常備している最大の特権は、「いつでも一瞬で極上のハンバーガーが作れること」。
余計なソースを使わず、素材の旨味を限界まで引き出す「引き算のバーガー」を楽しんでいます。
【こだわりの焼き方と組み立て】
1. 絶妙な「気持ち解凍」:カチコチのまま焼くと表面だけ焦げるので、解凍トレーに出して表面の霜が消え、芯の冷たさが少し緩むくらい(半解凍)で焼き始めます。完全に解凍しないのでドリップが出ません。
2. 火入れはミディアムで:フライパンから引き上げた後の「余熱」を計算してミディアムで火を止めます。サーブする頃にじわじわと中まで肉汁が回り、最高の状態に。
3. チーズはマイルドチェダー:シャープすぎないマイルドを選ぶことで、アンガスビーフ本来の赤身のコクやジューシーな脂の味を殺さず、優しく引き立ててくれます。
4. ソースはなし!:味付けは塩コショウとチーズのコクだけ。そこにレタス、トマト、水にさらした紫玉ねぎを挟むだけ。
この肉本来のうまみでいただく極上バーガーを自宅で実現できるのです。
【サイドはこれ!コップで潰す「スマッシュド・ポテト」】
このバーガーに合わせるお気に入りのサイドディッシュが、ベビーポテトを使ったスマッシュド・ポテト。
作り方はとてもシンプル。ベビーポテトをレンチンして火を通した後、コップの底でギューッと平らに潰して、オリーブオイルでカリッと焼き上げるだけ!(家庭菜園のじゃがいもが収穫できる時期は、自家製で作るとまた格別です)。お好みで軽く塩を振って。
バターではなくオリーブオイルを使うことで、お芋そのものの素朴な甘みが引き立ち、外はカリカリ、中はホクホクの食感に。
余計なソースのないバーガーの肉汁に、このクリスピーなポテトが最高によく合います。
この歳になると、いかにキッチンを汚さず、楽するかを優先しています。冷凍パティの常備はそんなズボラなツマ子にぴったりなのです。
おまけ、今日のホリデースイーツのコーナー
今日もぐるっと偵察してみたら、チョコレートパネトーネが加わっていました。チョコレートをこよなく愛する方にお勧めです。ベーカリーには早くもクリスマスのペパーミント・バークが登場していました。このキャンディケーンのミント、アメリカ人好きですよね(ツマ子はあまり好きじゃない)。

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