先日記事に書いたCostcoでのルーチンショッピング。そこでうっかり(笑)カートに入っていたパネトーネを早速切りましたよ!
まだまだホリデーにはだいぶ日があるというのに、店頭に並んでいるのを見てしまったら買わないわけにはいかないのが、パネトーネをこよなく愛すツマ子なのです。
パネトーネ愛は過去にも何度かブログにしたことがあったのですが、本当に好きすぎてこの時期になるとソワソワしてしまいます。
多民族国家のアメリカだからこそ、この季節の品揃えの豊富さは本当に魅力的!
本格的なイタリアンスーパーへ行くと、イタリア各地から届いたさまざまな種類のパネトーネがずらりと壁一面に並ぶ圧巻の光景が見られます。
人気のパネトーネは入荷するとあっという間に売り切れてしまうので、「ちょっと早いかな?」と思っても見つけたときに買っておくのが鉄則。
出遅れると目当てのものが買えず、なんとも寂しい事態になってしまいます(涙)。
パネトーネ、安心の保存期間のわけ
パネトーネはもともと非常に保存性の高いパン。
パネトーネ種という特別な酵母菌で発酵させ、水分量を抑えて糖分と脂質で発酵を促す特殊な製法で焼き上げられているため、早めに買っておいても全く問題ありません。
そのおかげで、水分が少ないとは思えないあのふんわり&しっとりとした最高の食感が長く保たれるのです。
春のイースター頃まで販売されていることもあり(イースターにはコロンバという鳩の形の似たパンが登場します)、我が家ではすっかり季節の楽しみになっています。
過去に食べた中でも、特にドルチェ&ガッバーナ(Dolce & Gabbana)とコラボしたパネトーネは本当に美味しくて感動ものでした!
ケーキほど甘すぎず、デニッシュほどべたつかず、しっとりふんわり。フルーツやリキュールの香りも絶妙で、パウンドケーキほど重くない——この絶妙なバランスがツマ子の好みにドンピシャなのです。
特に自分で注射をする日は、パネトーネがあるだけで「よし、がんばろう!」と思えたり。
「注射が終わったら、美味しいコーヒーを淹れてパネトーネを食べよう!」というのが最高のごほうびです。
ナイフを入れた瞬間、ふわっと広がるドライフルーツとバターの上品で甘い香り!
断面を見ると、パネトーネ特有のエアリーできめ細やかな生地がしっかり詰まっていて、見るからにしっとり感が伝わってきます。
早速カットした一口目をいただくと、口の中で解けるような柔らかさと優しい甘みが広がり、一足早く至福のホリデー気分を味わえました。
切ってしまったからには、最後までおいしくいただきたいもの。
昨年のパネトーネの缶(ドルチェ&ガッバーナ)にすっぽり収まっていただきました。
昨年のパネトーネの缶(ドルチェ&ガッバーナ)にすっぽり収まっていただきました。
これから年末に向けて、いろいろなショップで様々な種類のパネトーネを探すショッピングも今からとても楽しみです。
みなさんもCostcoやお店で見かけたら、ぜひチェックしてみてくださいね!
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