アメリカ生活を始めてから自分でも信じられないのですが、なぜかウォーターボトルがどんどん増殖してきます。
日本にいた頃はバッグに入れて持ち歩く小さなボトルがひとつあれば十分だったのに、こちらでは、大容量のボトルを車のカップホルダーにドカンと置いて出かけるスタイルがすっかり定着したせいかもしれません。
ジムやドライブ、日用品の買い出しなど、どこへ行くのにも大きなボトルを相棒のように連れて歩くのが日常になりました。もちろん、こうやってブログの執筆の傍らにもスタンバイしています。
もちろん普段使いとして必要な分だけを買えばいいものの、厄介なのは「かわいいデザインを見つけると、つい買ってしまう」ということ。
もともと物をコレクションする趣味はないはずなのに、店頭やネットで見かけるたびに魅力を再発見してしまい、不思議なほど増えていくのです。
ギンガムチェックがマイブーム中
そんな中で最近、私の手元にまた一つ加わってしまったのが、Anthropologie(アンソロポロジー)のギンガムチェック柄ボトル。
目に飛び込んできた瞬間、その絶妙なレトロさと可愛さにノックアウトされてしまいました。
赤やピンクのギンガムチェックもキュートで素敵なのですが、私には少し甘すぎる印象。
少し品のある落ち着いた雰囲気のマダムを目指すツマ子としては、迷わず「ブラウン」をチョイスしました。
ギンガムチェックという甘めな柄だからこそ、シックなブラウンやグレーを選ぶことで甘さが抑えられ、年齢に寄り添った程よい可愛らしさをプラスしてくれる気がします。
ちなみにこのアンソロのボトル、公式オンラインストアでも見かけますが、人気の限定柄や完売してしまった過去のカラーなどは、PoshmarkやeBayといったリセールサイトで新品を探すファンも多いのだとか。
さっそく冷たいお茶を入れて車のカップホルダーにセットしてみると、いつもの見慣れた車内が一気に華やかになった気分に。
お気に入りのデザインが視界に入るだけで、日常のちょっとしたドライブや買い出しの時間がぐっと楽しくなります。
案の定、旦那には「また買ったの?」と呆れ顔をされましたが、「かわいいんだからしょうがないじゃない!」と開き直るしかありません(笑)。
かわいいギンガムチェックは他にも!
最近はOwala(オワラ)やHydroJug(ハイドロジャグ)などからも、おしゃれなギンガムチェック柄やマットカラーのボトルが様々なスタイルで登場していて、見るたびに目移りしてしまいます。
特にOwalaのボトルはTargetやDICK'S Sporting Goodsなどで気軽に手に入ることもあって、街中でもよく見かける大人気アイテム。
「Picnic Perfection」などの限定ギンガム柄はオンラインやリセール市場でも話題になっていて、ボトルの沼はどこまでも深そうです……。

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