アメリカに限らず、日本でもウィンカー(Turn signals)を出さずに進路変更する車って一定数存在しますよね。あれは一体なんなのでしょう?
普段は滅多なことでは苛立たないようにしているのですが、今日は思わずヒヤッとする場面がありました。
普通に市街地を走っていて大きな事故に遭うことはそうそうないものの、たまにヒヤリとさせられる瞬間があります。その筆頭が、「無言の強引な車線変更」です。
我が家の車にはレーンキープと適正な車間距離を保つ機能が付いているので、急ブレーキにならず安全に止まれる車間距離を自動で開けてくれています。車1台分が入れるくらいの、ちょうどいいスペースです。
もし「すいません、入りたいです!」とウィンカーで合図さえしてくれれば、喜んで減速して譲る準備はできているのです。それなのに、合図もなしに「幅寄せか!?」と言わんばかりの角度でヌッと割り込まれると、マナー悪いでしょ!と叫びたくなります。
彼らは一体何と戦っているのでしょうか。
「先にウィンカーを出したら負け」という謎のプライドでもあるのでしょうか……。
他にも、駐停車から合図なしで突然発進する車や、交差点の直前になって急に右折専用レーンへ割り込んでくる車。
曲がりたいレーンに入り損ねたのなら、一旦あきらめて直進し、どこかで迂回するのがドライバーのマナーというもの。どうしても割り込みたいのであれば、せめて合図ひとつ出すのが優しさではないでしょうか。
「ウィンカーを出したら負け」なんて意地を張るよりも、お互い気持ちよく安全に道路を譲り合いたいものですね。どうか皆様も、安全運転でお過ごしください。


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